「笑えるくらい、あっけなく立てました。」
正座をした後に立ち上がることが難しく、茶道の活動にも支障を感じていた患者さん。初回の施術中に立ち上がり動作に変化が見られ、このような言葉をいただきました。
「年齢のせい」「軟骨がすり減っているから仕方ない」
そう言われてきた痛みに、まだ見落とされている問題があるとしたら?
今回、大切な患者さんからのご紹介なので、特別にお伝えします、、
この案内は、ご紹介を受けた方だけの特別優待となっておりますので、ぜひ最後まで読み進めてください。
私がこれまで理学療法士として多くの患者さんの治療に関わってきた中で、「本気で、この痛みをなんとかしたい」と考える人にとって、大きな壁になることがあります。
それは、「病院で言われたことが、自分の身体に起きていることの全てだと思ってしまう」という壁です。
もちろん、病院での検査や診断、治療は大切です。
しかし、画像検査でわかったことだけでは、今あなたが感じている痛みの全てを説明できない場合もあります。
それなのに、痛みが変わらない理由を十分に理解できないまま、同じ対処を続けている方も少なくありません。
と、医師や理学療法士などの専門家に言われたことをきちんと守っているのに、改善を実感できないと不安に思えてしまいます。
先の見えない暗い夜道を、たった1人で歩いているような感覚です。何を信じれば良いかわからなくなります。
なので、知人から「あそこの整体院、良いみたいよ」と聞けば、とりあえず通ってみる。別の病院を紹介してもらい、もう一度検査を受けてみる。それでも、思うように変わらない、、。
そして、どこかでこう思うようになります。
でも、この悩み、本当は考えたくもないですよね。
病院では「軟骨がすり減っているから」「年齢的に仕方ない」と説明される。担当の先生に相談しても、薬や注射、リハビリを続けながら様子を見ましょうと言われる。それでも痛みが変わらなければ、いずれ手術という選択肢も頭をよぎる。
「本当に、他に方法はないのだろうか?」
「このまま、好きなことを諦めなければならないのだろうか?」
そんな疑問を誰にも打ち明けられず、1人で抱えてしまうこともあるのではないでしょうか。
きっとあなたなら、その不安を通院中だけでなく、色々なタイミングで感じてしまっているのではないでしょうか?
そして、ようやく仕事や子育てが一段落して、自分のために使える時間ができたのに、、
「今年こそ、また山に登りたい。」
「昔のように、友人と旅行に出かけたい。」
「孫と一緒に、思い切り遊びたい。」
そう思っても、身体が思うようについてこない。
そんな悔しさを感じてはいませんか?
本当は、ただ痛みをなくしたいだけではないはずです。その先にある、もう一度やりたいこと。取り戻したい日常。そして、大切な人と過ごしたい時間があるのではないでしょうか。
当院にご相談くださる方の中には、これまでにも病院や整体院などを何軒も巡り、最終的にご紹介で辿り着く方がいらっしゃいます。
その多くが、薬や注射、リハビリ、マッサージやストレッチなど、さまざまな方法を試してこられています。
もちろん、それぞれの治療には役割があり、必要な方もいらっしゃいます。しかし、筋肉を柔らかくすることや、痛みが出ている場所だけを施術することでは、十分に対応できない問題もあるのです。
例えば、膝が痛いからといって、必ずしも膝だけに問題があるとは限りません。
私たちの身体は、多くの関節が連動することで動いています。そのため、膝から離れた場所にある関節の動きが悪くなることで、膝への負担や身体の動かし方に影響している場合があります。
つまり、痛みが出ている場所だけを見ていては、見落としてしまう問題があるかもしれないということです。
そのような問題に対して、私が大切にしているのが、関節そのものの動きに着目した「関節治療」になります。
理由はたったのこれだけです。
カラダ研究所 Oliveで提供する施術は、関節一つ一つの動きを評価し、必要な関節に対して細かな操作を行う「関節治療」です。
この施術では、強い力で身体を押したり、無理に関節を動かしたりすることはありません。関節のわずかな動きに着目し、身体の状態に合わせて施術を進めていきます。
特に、病院で診断を受け、治療を続けているにもかかわらず、なかなか改善を実感できない方の場合、その背景に「関節機能障害」と呼ばれる問題が関係していることがあります。
米国の整形外科医 John McM. Mennell(メンネル)医師は、関節の正常な動きと、神経や筋肉の働きとの関係に着目していました。
そして、画像検査だけでは十分に説明できない痛みや身体の不調を考えるうえで、関節の動きそのものを調べることの重要性を示しました。
関節機能障害とは、簡単に言えば、本来あるべき関節の細かな動きが、正常に行われなくなっている状態のことです。
例えば、膝を曲げ伸ばしする時には、膝だけでなく、股関節や足首、背骨なども連動して動いています。しかし、そのうちの一つの関節が十分に動かなければ、他の場所に余分な負担がかかることがあります。
そして、その問題は動きの問題の為 必ずしもレントゲンやMRIなどの画像検査に明確に映ることはありません。
だからこそ、画像検査で確認できる変化だけでなく、実際に身体を動かした時の関節の働きを調べる必要があると私は考えています。
この関節の動きに直接着目して施術を行うのが、当院の関節治療になります。
私は、膝に痛みがあるからといって、最初から膝だけを施術することはありません。背骨から骨盤、股関節、膝、足首まで、それぞれの動きやつながりを確認し、どこに問題があるのかを考えていきます。
もちろん、全ての痛みが関節機能障害によって起こるわけではありません。しかし、今まで十分に調べられていなかった関節の動きに着目することで、これまでとは違う対処の可能性が見つかることもあるのです。
あなたの痛みにも、まだ調べられていない問題があるかもしれません。
だからこそ、諦めてしまう前に、一度その可能性を確認していただきたいのです。
私はこれまで、病院やクリニックなどの医療機関で約9年間勤務し、理学療法士として多くの患者さんの治療に関わってきました。
また、関節治療の技術を学び、現在は施術を行うだけでなく、同じ治療家に向けて技術の指導も行っています。
私が大切にしている使命は、「不要な手術や注射を回避し、患者さんが大切にしている日常や役割を守ること」です。
もちろん、手術や注射が必要な方もいらっしゃいます。
しかし、これまで医療の現場で働く中で、まだ検討できることがあるかもしれないのに、痛みが変わらないことで希望を失ってしまう方を見てきました。
一方で、長年続いていた痛みに変化が現れ、諦めていたことにもう一度挑戦しようとする患者さんにも出会ってきました。
そのような経験を重ねる中で、私は強く思うようになりました。
そして、もう一つ。
患者さんには、ただ施術を受けるだけでなく、ご自身の身体に何が起こっているのかを理解していただきたいのです。
病院で言われたことを、何も考えずに信じるのでもなく、反対に、医療そのものを疑うのでもありません。
正しい知識を持ち、ご自身の身体について納得して選択できるようになること。私はそれが、真の健康と、真の医療リテラシーにつながると考えています。
「もう、一体私はどうしたらいいの・・・」
そんな方の話に耳を傾け、私にできることがあるのなら、なんとかして力になりたい。それが、私の想いです。
田尻 啓介
カラダ研究所 Olive 院長 / 理学療法士
「笑えるくらい、あっけなく立てました。」
正座をした後に立ち上がることが難しく、茶道の活動にも支障を感じていた患者さん。初回の施術中に立ち上がり動作に変化が見られ、このような言葉をいただきました。
「来年こそ、登山に行きたい。」
膝の痛みによって、楽しみにしていた登山を2年続けて諦めていた患者さん。施術を重ねる中で身体の動きに変化が現れ、再び登山を目指す気持ちを話してくださいました。
「次は富士山に登りたい。」
膝の痛みでハイキングを諦め、仕事中にもつらさを感じていた患者さん。その後、ハイキングを再開され、次の目標についてもお話ししてくださいました。
※いずれも個人の体験であり、施術による変化には個人差があります。
まずは、いつから痛みが出てきたのか、これまでどのような治療を受けてきたのか、何をする時に困っているのかなど、細かな問診をさせていただきます。また、痛みのことだけでなく、「本当は何ができるようになりたいのか?」「身体が良くなったら、どんな生活を送りたいのか?」ということも、ぜひお聞かせください。あなたの身体の状態だけでなく、その先にある目標まで理解するための大切な時間です。当院の施術方針や考え方もお伝えし、検査へと移っていきます。
実際に身体を動かしていただき、痛みが出る動作や関節の動きを細かく確認していきます。例えば、しゃがみ込みや片脚への体重のかけ方、身体をひねる動きなどです。痛みが出ている場所だけでなく、背骨や骨盤、股関節、足首などの動きも調べ、どこに問題があるのかを考えていきます。また、施術前後の変化を確認するために、必要に応じて同じ動作を比較します。
当院では、いきなり痛い場所を施術することはありません。まずは、検査で確認した関節の動きをもとに、背骨の関節などを中心として、必要な部位に施術を行っていきます。バキバキ・ボキボキと強い力で関節を動かすような施術ではなく、関節の細かな動きに着目した、身体への負担に配慮した施術です。施術中も身体の変化を確認しながら、あなたの状態に合わせて進めていきます。
最後に、検査や施術を通して確認できたことを、わかりやすく説明していきます。「なぜ、膝が痛いのに背骨を調べるのか?」「今の身体は、どのような状態なのか?」「これから何を目標に施術を進めていくのか?」こうした疑問を残さないよう、丁寧にお伝えします。必要に応じて、今後の施術方針や来院頻度、ご自宅で気をつけていただきたいことなどもご説明します。
通常、カラダ研究所 Oliveでは、一般のご新規の患者さんには、初回施術を1,980円、2回目以降の施術を15,000円でご案内しております。
しかし、今回は大切な患者さんからのご紹介ということで、特別優待をご用意いたしました。
3回目以降は通常料金となります。
そう思われるのも、無理はありません。
なぜ、ここまで特別に優待するのか? 理由は二つあります。
一つ目は、私の施術に価値を感じ、このような形でご紹介いただいた大切な患者さんへの感謝とお礼の気持ちからです。
私は、患者さん一人ひとりの悩みと真剣に向き合い、その方が本当に望んでいる生活を取り戻すために、自分にできることを最大限に尽くしたいと考えています。
そのためには、ただ施術をするだけでなく、患者さんの話に耳を傾け、身体の状態を細かく調べ、これからどうしていくべきかを一緒に考える時間が必要です。
私にとって、紹介はとても大切な要素の一つであり、このようにご紹介いただけることで、広告や集客にかける時間や費用を抑えることができます。
そして、その分を、あなたのような大切な患者さんに還元することができるだけでなく、施術や、その後のフォローアップにも、より多くの時間とエネルギーを注ぐことができるようになるのです。
だからこそ、信頼して大切な方をご紹介くださった患者さんへの感謝を、今回の特別優待という形でお返ししたいと考えました。
二つ目は、私の関節治療をお気軽にご体験いただき、私が提供する価値を、あなたにも感じていただきたいと思ったからです。
今まで何軒も病院や整体院を巡り、なかなか改善を実感できなかった方にとって、また新しい治療院へ行くことは、決して簡単なことではないと思います。
「また同じだったらどうしよう、、」
「本当に自分の身体を診てもらえるのだろうか、、」
そんな不安もあるはずです。だからこそ、まずは一度、当院の施術や考え方を知っていただきたいのです。
そして、私が提供する価値があなたにも届き、期待していた以上に満足したと感じていただけるのであれば、またその価値を感じてもらえる素晴らしい人を、1人か2人くらい紹介してもらえるかも? そう思ったからです。
もちろん、紹介していただくことが優待の条件ではありません。まずは、あなた自身の身体と、これからの生活のために、この機会を使っていただければ嬉しく思います。
カラダ研究所 Oliveでは、私が一人で問診から検査、施術、状態説明までを担当しております。
そのため、一人ひとりの患者さんと向き合う時間を大切にし、施術の質を保つためにも、受付人数を限らせていただいております。
もし、あなたが今、
「もう一度、好きなことができる身体を目指したい。」
「手術を決める前に、他にできることがないか知りたい。」
「今までとは違う視点で、一度身体を診てもらいたい。」
そう思っていらっしゃるのであれば、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの痛みが必ず改善するとはお約束できません。
しかし、これまでどのような治療を受け、どんなことで悩み、これから何をしたいと思っているのか。そのお話をしっかりと伺い、私の専門領域でできることを、真剣に考えさせていただきます。
あなたが、もう一度やりたいことに挑戦するための、一つのきっかけになれたら嬉しく思います。
ご予約・ご相談は、カラダ研究所 Oliveの公式LINEから承っております。
公式LINEを追加していただき、メッセージで「紹介優待希望」とお送りください。
その際に、ご紹介くださった方のお名前と、現在お困りの症状もお伝えいただけるとスムーズです。ご相談だけでも構いません。
公式LINEで予約・相談する